2020-07-07

ユーザー目線の集客が必要なワケ

SNS集客が重要であることはこちらの記事でご紹介しました。

じゃあ早速InstagramやTwitterで自社アカウントを作成して運用しよう…!となると思うのですが、少し考えてみてください。

お店自身が投稿するコンテンツや広告は、どのくらいのユーザーの方が見ているでしょうか?

またその見たユーザーを実際に集客できているでしょうか?

そしてそもそも運用する時間と手間は大丈夫ですか?


経営者である皆さんご自身もSNSユーザーの一員だと思いますが、例えばInstagramのフィードやyoutubeを見ていて、明らかに広告だと分かるものは読み飛ばしたりしませんか?

特に現在の「ミレニアル」世代と呼ばれている若者たちは皆さん以上に企業色が強い・広告っぽいコンテンツを避けたがります。周りを見渡すと、電車・駅・スマートフォン…生活の中で360°から広告に囲まれているため、広告に対して「うざい」という感情しか出てこないからです。


ではそんな彼らが注目するのはどんなコンテンツでしょうか?

それは、友人の投稿や自分が憧れている人、或いはお店であっても自分がお気に入りのお店の投稿であれば止まってコンテンツを読みます。


この世代は、友人から勧められたお店に行きたくなったり、友達が使う商品を買いたくなったり、人と「共感」し合い、「共感」で動いている新世代です。


オシャレなカフェに行ったり美容院やネイルでいつもよりきれいになった自分を投稿したい人は多いですし、実際今でもそのような投稿を積極的に行っているSNSユーザーはたくさんいます。そこでフォロワーを多く集めた人がいわゆる「インフルエンサー」と呼ばれ、彼らの投稿を見たユーザーを集客するため、彼らに自分のサービスを宣伝してもらおうという企業も増えました。しかしこの場合も、ユーザーは既に「広告なのだろう」と分かってしまい敬遠されることも少なくありません。


この現象に注目して生まれたサービスがLikePayです。企業やインフルエンサーがあからさまに宣伝するのではなく、一般のSNSユーザーの人が本当に自分で良いと思ったものや体験を発信し、それに共感するユーザーに近しい人を集客につなげたいと考えました。


私たちはインフルエンサー向けではなく一般のSNSユーザーを対象にしたサービスを作りました。


仕組みは、LikePayアプリに登録した一般のSNSユーザーが、もう今でもやっているように、例えば美味しいレストランに行って料理の写真を撮ったら「お店指定のハッシュタグ(店舗名)」を付けてSNSに投稿します。「いいね!」をもらうとそれが割引に変換されて、次回LikePay加盟店に行く際に使えるようになります。


このLikePayユーザーの行為がお店にとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

まずは、投稿すればするほどいいね!がもらえてそれが割引になることでユーザーがSNSに投稿するためのモチベーションが上がります。(本当なの?と疑う方はこちらの記事をご覧ください)お店側が一方的に「投稿してね」「フォローしてね」と言ったり、それと引き換えにお店独自で無料サービスを提供するやり方が多いですが、それで投稿数やフォロワーは増えましたか?

それで成功していたら良いのですが、なかなか難しい…という方は、少し割引をあげることはやるけど、自分自らがSNSを運用しなくともユーザーがたくさん投稿してくれることでSNS露出もできるし、LikePayアプリ内にも投稿が表示されるのでアプリのユーザーも新たにお店の存在を知るようになる、更にアプリ内にInstagramのようにお店のプロフィールがあってコンテンツはユーザーが作ってくれるとなったらどうでしょう?かなり楽になりませんか?


このようにLikePayは、お客さんにもお店側にもウィンウィンとなるサービスです。

まずは自分がユーザーとして登録することもできますので、自分の個人アカウントを連携して使ってみることをおすすめします。


お店側としてLikePayの仕組みをもう少し詳しく知りたい方は、ぜひこちらをご覧ください。