2020-07-07

SNSでの集客が重要なワケ

今や言うまでもないことかもしれませんが、スマートフォンがこれだけ普及した影響でInstagramやTwitterなどSNSが盛んとなり、企業ブランドやお店の認知度、集客はそこで露出しているかが重要になってきました。


特に、現在の「ミレニアル」世代と呼ばれている若者たちは、SNSから情報を得る人がほとんどです。

特に「画像で楽しめる」Instagramの急伸は著しく、国内でも月間利用者数は3,300万人で、Facebookの月間利用者数を上回るまでになりました。




引用:Social Media Lab https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

お店を探すのはInstagramから

LikePayに登録しているユーザーにヒアリング調査を行ったところ、「カフェや美容院など、お店を探す際に見ている媒体は?」という質問に対して、ほとんどのユーザーが「Instagramで探す」という回答でした。

しかも、「自分も行きたい!」と思うのは、友人や、自分がフォローしているカフェ好きの人が投稿しているコンテンツを見たときだそうです。友人から勧められたお店に行きたくなったり、友達が使う商品を買いたくなったり、人と「共感」し合い、「共感」で動いている世代の特徴と言えます。またお店のアカウントの写真や投稿よりも、お客さん自身が投稿している写真の方が本物に近く、”リアルなおしゃれ感”が伝わるから、ということでした。

Instagramに加えて、最近はLikePayのマップを活用してお店を探す方も多くなってきました。LikePayアプリではInstagramでは出来ない検索方法(※)を実現しているためです。

マップからお店を探す方法投稿画像からお店を探す方法ハッシュタグ掛け合わせ検索機能

ちなみに、食べログやぐるなびを使用しているユーザーはほぼいませんでした。


割引は投稿のモチベーションとなる!

こちらも同じくLikePayに登録しているユーザーにヒアリング調査を行ったところ、割引できるお店がもっと増えたら良いという声を多数いただきました。

元々おしゃれなカフェが好きだったり、趣味で積極的に投稿している彼らですが、投稿することで割引をもらえるならもっと投稿したくなるし、割引を使えるお店に行って使ってみたいと話していました。

既にお店独自のポイントカードシステムや割引サービスを行っている店舗の方々は、LikePayでの割引に一律変換してしまうのはいかがでしょう?


さて、SNSでの集客は重要で、特にユーザー目線での露出が大切だということがお判りいただけたでしょうか。

企業アカウントを作る・運用する前に、手間をかけないでSNS露出できるサービスLikePayについてもう少し詳しく見てみませんか?