2020-04-16

お店のハッシュタグの良い例と悪い例

お店のハッシュタグを決めるのは、難しいと思われるときがあります。ハッシュタグがお店の集客にとって重要な役割を果たしているにも関わらず、多くのお店の方はハッシュタグの選択に困っています。


ハッシュタグの悪い例

一番よくある間違いのパターンは、お店の商品やサービスをハッシュタグとして登録することです。


例:#アップルパイ


このようなハッシュタグは、確かにお店の商品の紹介になっていますが、情報が溢れているSNSの中ではお店自体が特定できなくなっています。Instagramでこの「#アップルパイ」で検索したら、このお店の商品だけではなく、お店にも関係ない数多くのアップルパイが出てきます。その中からお店を見つけるのは難しくなります。


もう一つの悪い事例は、店舗名が外国語の言葉で、その言葉をそのままハッシュタグにすることです。


例:#decollo


SNSでこのハッシュタグを検索すると、全く関係ない外国人の写真ばかり出てきます。それはもったいないですよね。


では、良いハッシュタグはどのようなハッシュタグでしょうか?


ハッシュタグの良い例

LikePayに登録すると良いハッシュタグは、お店の商品やサービスではなく、店舗名です。


例:#rb_bar_2

このハッシュタグは、LikePay加盟店のRB Bar 2というお店が登録しています。SNSで検索したら、このお店の写真しかありません。


店舗名が、よくある言葉か外国語の言葉の場合は、アンダーバー(_)を付けて、サービスや地域を付け足すと良いです。


例:#clan_hair(美容室のCLAN)

例:gift_ebisu(恵比寿にある美容室のGift)


この事例とハッシュタグの決め方を参考にして、有効なハッシュタグを付けるようにしましょう!