2020-07-07

ハッシュタグの役割について

ハッシュタグは、LikePayのお店プロフィールの一番大事な項目です。ハッシュタグを使って、お店やお店について投稿されたコンテンツを特定できます。しかも、ハッシュタグはLikePay内に限らず、SNSを含む幅広いインターネットに適応されています。


今回はハッシュタグの役割について詳しく話したいと思います。

ハッシュタグとは?

ハッシュタグはインターネットに数多く存在する様々な情報を識別するためのものです。ハッシュタグは様々な投稿、写真、ビデオ等に付くことが多いです。何のコンテンツにしても、それがあるテーマに関係することを示すために使われています。「#」の文字は「ハッシュ」と呼ばれて、その後に来る言葉は「タグ」です。


例えば、スーパーマーケットにある商品に「キャンペーン」というステッカーが付いていると、その商品はキャンペーンステッカーでタグ付けされています。同じキャンペーン中の他の商品を見たかったら、同じくキャンペーンステッカーの付いている商品を探しますよね?そういう風にタグを付けることで、商品が探しやすくなります。ハッシュタグもその役割を果していますが、ただ物に貼れるステッカーと違い、手で触れることのできないインターネット上のものをタグ付けするために使われています。


ブランドのハッシュタグ

タグは商品のカテゴリーを特定するだけではなく、あるブランドやお店の商品を探すために使うことが多いです。例えば、SNSで「#starbucks」で検索すると、Starbucksコーヒーについての画像が検索結果に出てきます。

LikePay内のハッシュタグも同じ役割を果たしています。


LikePay内のハッシュタグ

LikePayに掲載されている各店舗にはユニークなハッシュタグが登録されています。ユーザーはお店に来店してその感想をSNSで共有したいとき、LikePayに登録されているハッシュタグを使って、投稿をタグ付けします。

そのおかげで、ユーザーがいいね!割引ポイントを貯められるだけではなく、お店の情報がLikePayアプリやSNSで探しやすくなって、来店数が増えるきっかけとなります。TikTea渋谷店の「#tiktea_shibuya」は良いハッシュタグの例の一つです。

効果を実際に出すためには、登録するハッシュタグがユニークで、使いやすい言葉にすることが不可欠です。ハッシュタグの良い例と悪い例、そしてハッシュタグの決め方のアドバイスについて、関連記事も読むことをオススメします。